プレミアセラピー回想記 鬱病とパニック障害の手記

岩波英知氏の作り出す瞑想状態(脳覚醒状態、トランス状態)のすごさと効果

岩波英知先生の瞑想神秘体験とパニック障害、広場恐怖症、うつ病体験記

瞑想 うつ病とパニック障害克服 瞑想体感

瞑想 パニック障害克服 鬱病克服の手記私の超感覚的な瞑想体験  瞑想・禅寺・座禅体験 世界一の瞑想誘導の鬼才 岩波英知氏について

不眠症になり、うつ病になり、いよいよ私の精神的な健康が冒されていた時、最初に希望を見いだしていたのは、かねてから興味を持っていた瞑想など精神世界での解決方法だった。

私の友人・知人で座禅をしにいったり、その体験を聞かされていたため、座禅・瞑想に惹かれていた。

瞑想をしたほうが、心身共にリフレッシュでき、仕事の効率も上がる。

経営者として、やはり頼れるのは自分しかないため、瞑想に救いを求めたらいいと社長をしている仲間も盛んに勧めていた。

不眠症やうつ病の初期段階になる前にも瞑想・ヨガといった関連書籍も購入していた。

今思うと、どこかで心が休みたがっていたのか、心の平和を求めていたがっていたのかもしれない。

うつ病には瞑想がいいと言う。「瞑想はうつ病におすすめ」というブログ記事もあるぐらいだ。

残念なことに、私が座禅や瞑想をはじめたのは、自律神経が病んで、集中ができなくなっていた時だった。

瞑想に憧れを持っていただけに、普通に瞑想ができない事実は私を一層落ち込ませた。

何も宗教や禅、仏教、インド哲学に興味を持っていたわけではなく、自分の内的体験、精神世界の真髄を体感してみたいという興味が強かった。

中には神を感じたいという動機からはじめる人もいるが、私は宗教的なものを求めないタイプだ。

自分をどれだけ深く掘り下げることが瞑想でできるのか知りたかった。

心身の静寂を得たいという無意識の叫びが今思えば強かったのだ。

かなりの精神的な抑圧(父親からの抑圧と自分自身が自分を抑え込む抑圧) が大学時代からどこか無意識で感じて生きてきた。

私の場合は、その言い知れぬ不安みたいなものから逃れるための反動で、それまで頑張ってこれたのは間違いない。

限界が来るのは目に見えていた。

限界が来てから、瞑想をはじめてもなかなかうまくいかないというのが私の感想だ。

もともと、瞑想は(精神世界全般に言えることだが)結果を求めては非常に効率が悪いものだ。

しかし神経症になってから瞑想をはじめると、どうしても求めてしまう。

もっと早い段階で瞑想をはじめるべきだったのだ。

今ならマインドフルネスなどより社会人にとって身近なものになっているから、いい時代になったと思う。

まずは近くの禅寺に座禅をしに行ったり、 次には京都の静寂な雰囲気の禅寺にも行った。

結果、悟れない自分を責めてしまった。

ただし、ありがたいアドバイスをもらい、涙したこともあった。

だが、現実問題として私のおかれた境遇を打破できない。

東京の瞑想を行うワークにも通った。

瞑想の価値は認めるが、私の症状はそれ以上だったと悟った。

これは私を打ちのめした。

瞑想や精神世界の追求だけでは決して越えられない壁があるという現実に。

そして、精神科で抗うつ剤を飲むことを選択した。

私が再び瞑想体験への興味に取り憑かれたのは、岩波先生の作り出す変性意識(トランス状態とも覚醒瞑想状態ともいっている)だ。

ただの変性意識ではなく、極限といっていい変性意識の状態だった。

私の体験記にこう書いた。

まさか岩波先生の実力がこれほどだったのか! そう思い知ったのは、トランス状態のことだった。
じつはカウンセラーのMさんはそのことを教えてくれなかった。驚かせるつもりだったのか。
それだけじゃなく、カウンセリングなどもすごい人だよと言いたかったのか。
トランス状態や意識が普通ではない流れになる、と言うようなことをおっしゃっていたが、これほどインパクトがあるとは考えもしなかった。
インパクトというとちょっと違う気もする。すごい強いリラックス感といった矛盾した言葉になるかもしれない。
その状態で、無意識から悩みを対処していく。
失礼だけど、カウンセラーや精神科医/心療内科医ではとうていできないだろうな。
青天霹靂といった体験だった。

ここではじめて、自分の深い、信じられないほど深すぎる内的体験をすることができた。

深い瞑想体験をそれまでしてこなかったが、喉から手が出るくらい欲した体感を今している歓びがあった。

無意識との対話、つまり奥なる己との対話が可能だった。

対話というと問答をするというイメージがあるが、この岩波先生の作り出す瞑想トランス体験は、己の精神世界の海で泳ぐ感じだ。

すなわち、宇宙的な体験、神秘体験でもあるわけだが、心身の静寂を得るといったレベルではない。

凄い、もの凄いという体感だ。

ものごとも極致に至ると、すべてが単純化される。

ただ凄い瞑想体験という単純な描写が一番合っている。

これほどじゃないにしても、瞑想をして何らかの「神」「己」「無意識」と出会った人は、すごい体感をしているわけだ。

私はそれを超えているという自信がある。

特に岩波先生の力によらずとも、脳に条件付けができていたら、呼吸法によって、瞑想トランス体験ができるようになることを言いたい。(人によってはイメージするだけで究極の瞑想状態を作り込める)

呼吸法をすることで、いつでもどこでも、瞑想トランス体験が可能になる。

私の場合はたったの10分もあれば、変性意識に入れる。

さらに深く掘り進めていけば、瞑想トランス体験にまで達する。

あるがままの境地、無の感覚、気持ちよさ、リラックス感、高揚感といったものだ。

仕事の面でも、精神面でも体調の面でも、大きな大きな自信となった。

私の心の悩みや抑圧がそれでコントロールできるのだから。

奇しくも、私は遠回りをしたが、瞑想の最高の効果を得られるようになった。

もし瞑想を深く掘り進めたい目的の人でも、いい結果を得られるだろう。

精神世界やスピリチュアリティを熱心に続けている人こそ、受けてみてほしい。

それほど岩波先生思っている技術は飛び抜けている。

断言していいが、岩波先生の瞑想誘導技術(脳覚醒誘導技術)は、世界のどこにもなく、そして断トツにナンバーワンだ。

ここで少々横道にそれるが、私のうつ病やパニック障害が良くなってから、ある瞑想をするところに、瞑想や精神世界のワークをずっと続けてきた男と通ったことがある。

彼は十数年瞑想や座禅を続けているのだが、彼の体験を聞くと私はとっくに上回っていることがわかった。

それは、お互いの眼の状態(とろけるような、とろんとして、何か憑き物が落ちた眼)を見ればすぐわかる。

彼もそれについては詳しいため、すぐ悟ったらしい。

瞑想トランス体験という強みを持ったため、ストレスにも強い人間になれた。

これからこの武器を何に使おうか楽しみだ。


ここからさらに後日談。

私はスピリチュアリティや精神世界に興味を持っている経営者仲間に誘われて、インドの瞑想やスピリチュアルの聖地に行ったことがある。

すでに岩波英知の最高の瞑想誘導法を存分に味わっていたため、インドの精神世界セッションに何の感慨も受けなかった(カルチャーギャップは衝撃的だったが)。

逆にインドの精神世界で活躍する人が、東京か大阪に来て岩波先生のセッションを受けてみて欲しいとすら思った。

この時の体験談はまた別の機会に更新したい。



シュウさんというお医者さんが、瞑想を超えた超瞑想状態についてブログに書いています。
私もその方と似た感激や驚きを味わったので、ご覧下さい。
(以下のブログへのリンクは各々の岩波先生が作り出す覚醒瞑想状態の記述が豊富にあります。)
超瞑想状態の劇的体験についての医師のブログ

国家公務員の瞑想や瞑想に惹かれていった理由と恍惚と至福感に満たされた覚醒瞑想体験記
恍惚と至福 脳覚醒プログラム/覚醒瞑想体験録

京都のお坊さんの座禅・瞑想ブログ。お坊さんでも衝撃的な神秘的な瞑想体験に感動しています
神秘・魅惑の瞑想トランスへようこそ

IT起業経営者の人生を変えた瞑想体験
岩波先生の作り出す覚醒瞑想状態

二代目社長の苦しみを解決するために瞑想などに挑戦していく奮闘記
二代目社長の悩み克服! メンタル強化と脳覚醒奮闘記

【岩波英知先生の力を借りれば、一瞬にして悟りを開けるほどの最高の瞑想状態に入れるようになります。
もし一人でもがいているのであれば、岩波先生の脳覚醒誘導技術を利用しないことは、人生を捨てているようなもの。
しかし、岩波先生は一般向けに自分の技術を提供する機会を設けなくなるという噂があります。
世界最高の技術を受けられる時間はもうないのかもしれません。
今のうちに受けられるのであれば、早めに岩波先生とあったほうが良いと思います。
絶対に。】

「私の瞑想体験 超感覚的瞑想の体感」をこれにて終わります。

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