神経症克服プログラムことプレミアセラピー回想記 鬱病とパニック障害の手記

岩波英知先生の瞑想神秘体験とパニック障害、広場恐怖症、うつ病体験記

パニック障害、広場恐怖症克服とうつ病克服体験談と岩波英知先生の心理療法

 

パニック障害、広場恐怖症克服とうつ病克服体験談と岩波英知先生の心理療法心の悩みと神経症の恐ろしさ、感じたこと、学んだこと

最後まで読んでいただきありがとうございました。

思えば、社長にしても、いろいろなトップの人と会っても、実は心に悩みを抱えている人のいかに多いことか

悩みを切り抜けた私から見ると、頑張っているけれど(心の問題を見せないようにしている)、意識下で難問が発生している人がよくわかる。

その人たちに今にでも私の先生を紹介したいが、ぶしつけになってしまうところが難しいところだ。

そして、振り返ってみると、心のトラブルで、一気に崩れ去った人もたくさんいた。

現代は、心が病んだり、ねじれまがったり、どうしようもなくなる人が、どんどん増えている。

どんな職業でもどんな地位であっても、それは例外ではない。

そして、心の弱さを簡単に吐露できない立場の人は、余計押しつぶされてしまうだろう。

端から見れば、快調に生きている人でも、その内実はよくわからない。

悲鳴を上げていながら、走っているのかもしれない。

だが、走れなくなったとき、悲劇は起こる。

孤独と不安で苦しんでいるに違いない。

だれも気持ちをわかってくれる人が私にもいなかった。だが最後はいた。

苦しんでいる人は、一生いないままかもしれない。

ゾッとする。

ある層の人は、弱みを見せたら立ちゆかない。

だから、弱気をはけない。いっそうたちが悪い

私の社員でも鬱病で休職したものがいた。

当時のはまる前の私は、なんと残酷なことを思っていたのだろう。

気が弱いから、鬱病なんかにはまるのだ、と思った。

この事実をはまっている最中に思い浮かんだとき、なんてことを思ってしまったのだろうと自己嫌悪に陥った。

言葉に出さなくてよかった。しかし、お前にはそんなことを考える資格なんかなかったのだ。

その社員はそのままやめてしまった。今ごろ、どうしているだろうか。

見えない出口を求めてさまよい歩いているのか?

その妻は子供はどんな気持ちだろう。

今の私なら、悩み事を聞いてあげられたのかもしれない。

また会社を辞める若者も多い。

そのうち何名かは、心の問題でやめざるを得なかったのではないか?

社会ははっきりいって、神経症の人間には甘くない。

入社試験でよくやる、心理学のテストがある。

正直に答えたら、必ずそこで落とされるだろう。

必要としているのは、悩んでいない人間。

どんどん会社のために突き進んでいける人間。

神経症に、うつにはまってしまうと、仕事以外の抑圧と苦しみで仕事どころではなくなる。

会社としては戦力にならない人間はいらない。

だから、社会の片隅で苦しみながら生き続けざるを得ない。

ほんとうに怖いものだ。

すっと叶えたいと思っていたことがあった。

社員で心に悩みを抱えるものを、先生に会社のご用カウンセラー/セラピストとして対処してもらいたいと言うことだ。

今はうれしいことに、岩波先生が快く快諾して下さり、実現できた。

心の悩みは、ほんとうは、悲劇が起こる前に対処しなくてはいけない。

それを私の先生には防いでもらいたい。いや、防いでもらっている

悩みに陥るルーツを解消させてもらっている。

悩みに陥るのは理由がある。そこをあぶり出していって(親による抑圧がとても多い)、こだわりをなくしてもらっている。

このプログラムに関して、別で報告したいと考えている。

多忙な中、わざわざ会社の方に来ていただき、ほんとうに助かっているし、社員も私にしてもやる気がどんどん出てきて、昔に比べ、遙かに効率がよい。嬉しいことだ。

仕事に思う存分腕がふるえるように、過去からの弱点やトラウマを解消したり、こだわりをなくし、破壊してもらっている。

かつて神経症など心のトラブルで辞めていった社員の悲劇は繰り返さないようにしたい。

社員も岩波先生のセラピーとプログラムとカウンセリング、コーチングにとても満足している。

このことで、私の会社に入って良かったと喜ぶ社員がなんと多いことか!

私の症状や、いまの社員の未来、すべて、先生にはとても感謝している。

筆舌に尽くしがたいほどだ。

神経症的な要素をなくす以外にも、どうすれば、対人交渉力(営業力とも言ってよい)があがるか、やる気があがるにはどうしたらいいか、先生に指導といただいている。

心のエキスパートだけあって、心理療法士の枠にはとどまらない生きる上で、成功する上でもっとも必要な要素を完全に身につけているし、それを身につけさせてくれている。特に若い社員にとっては、こんなすばらしい教育はないだろう。

 
× × × ×
もし神経症にどっぷりつかってしまう悲劇が起こったら、もうしょうがない。

治るしか結局道はないのである。

何が何でもよくなるしか、生きる道はない。

不可能を可能にしてこそ人生だ。

私のような悩みにとらわれている方がおられれば、メールを下さい。

また私と同じ立場、肩書き、境遇の人もメールください。

そういった方には、仕事の合間をぬって、必ず返信をします。

冷やかしでのメールは一切お断りします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

しゃちょー(BIGBOSS)

鬱病克服とパニック障害克服の手記

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