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神経症克服プログラムことプレミアセラピー回想記 うつ病とパニック障害の手記

岩波英知先生の瞑想神秘体験とパニック障害、広場恐怖症、うつ病体験記

パニック障害、広場恐怖症克服とうつ病克服体験談と岩波英知先生の心理療法

 

パニック障害克服 鬱病克服の手記パニック障害が起こる、そして広場恐怖症にも

うつ病が日ごとにどんどん解決を見ないまま、時間とともに悪化していく。

ある時、へとへとになり、疲労困憊で電車に乗る機会があった。

だが、やばいなと感じた刹那、パニックに陥った。

動悸がはげしくなり、息も絶え絶えになり、とても言葉じゃ表せない恐慌状態が襲ってきた。

俺は死ぬのか! 本当に死ぬと感じた。

パニック発作に飲まれ続け、すぐ次の駅で降りた。みな私のおかしな様子を不思議そうに見ていたに違いない。

ぶっ倒れる寸前だった。

ホームで外の空気を吸い込んでいると次第に落ち着いてきた。

とても惨めになった。この出来事ほど、直接的にショックを受けたことはなかった。

以前からパニック障害の兆候みたいなものはあった。息苦しくなったり、動悸が激しくなり、落ち着かなくなった。

しかし、今度も電車に乗ったらやばいことになるに違いない。その確信はあった。

電車にすら乗れなくなった自分を思うと、なんと情けないことか、今まで積み重ねてきた自信が一気に吹き飛んだ。

残ったのは、劣等感だけだった。劣等感を感じないようにつっぱしってきたのに、結果は、コンプレックスばかりだった。

自信喪失はとことんまで重くなった。堕ちつづけた。

パニック障害や広場恐怖症の苦しみからうつ病になることはたくさんあるらしい(二次うつ病)。

私は逆パターンだった(笑)。ため込んできた抑圧されたものが一気にうつ病とパニック障害となって同時期にあらわれたのかもしれない。

ボロボロの精神状態になっていた。

付随して広場恐怖症になった。

パニック障害につきものの予期不安と広場恐怖、そしてうつ病の症状によって、心休まる時がなくなった。

お先真っ暗だった。

絶望と希死念慮に取り憑かれた。

人混みの中にいた時、ついに完全なパニック発作が起きてしまった。

救急車に運ばれた。

多くのパニック障害の人と同じように異常なしだった。

惨めな気分で病院から帰った。

そのあと心療内科にいくことで、自分の症状が完全にわかった。

おそらくパニック障害や広場恐怖症だろうとは、それ関連の書物で気づいていたが、

実際に診断されてしまうと、落ち着くと同時に、不安も増した。

苦手な場所にいけなくなり、広場恐怖症というものにもなった。

鬱病克服とパニック障害克服の手記次を読む

 

鬱病克服とパニック障害克服の手記

  1. 順調だった(?)人生から神経症に陥って(うつ病)

  2. 突然パニック障害・広場恐怖症になる

  3. 精神科医に相談と行き詰まり、自殺願望・希死念慮

  4. これ以上ないカリスマセラピストの紹介を受ける

  5. カリスマ岩波先生との出会い

  6. 想像以上の神経症克服プログラム

  7. 鬱病とパニック障害、広場恐怖症が良くなる

  8. なぜ私は神経症(鬱病やパニック障害)になってしまったのか?

  9. 心の悩み、神経症の怖さ、決意したこと

  10. 瞑想・座禅・禅寺の体験 岩波先生の下での宇宙的超感覚的神秘的瞑想体験

 

 

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