神経症克服プログラムことプレミアセラピー回想記 うつ病とパニック障害の手記

岩波英知先生の瞑想神秘体験とパニック障害、広場恐怖症、うつ病体験記

パニック障害、広場恐怖症克服とうつ病克服体験談と岩波英知先生の心理療法

パニック障害克服 鬱病克服の手記順調だった人生から神経症(鬱病)に陥って

業績は好調で伸びていたが、その伸びが鈍化し、他社との競争が熾烈になると、次第に行き詰まっていく。

家庭、家族での問題も山積。

突如、心の病気、神経症に襲われる。

最初はうつ病が、重度ではないものの次第に私の心をむしばみ始める。

以前のような馬力が出ず、焦りだけが増す。

不眠症にもなり、しばらく睡眠薬を飲み続ける。

そして、次第に悪化していった。ついにパニック障害や広場恐怖症併発

プライドや恥ずかしさを忍んで、精神科と心療内科に通院。

4件病院を変えたが、結果出ず。

他にカウンセリングや精神分析や禅寺、瞑想、座禅に通ったりもしていた。

もともと瞑想やヨガ(こちらはやらなかった)に興味を持っていたが、心の混乱のほうが、瞑想、座禅よりも勝っていた。

瞑想にふけるだけの精神的余裕がなかったし、瞑想で得られるであろう効果(リラックス、変性意識、精神的平穏)には至ることはなかった。
しかし、のちに瞑想で得られる感覚的体験を遙かに超える変性意識と宇宙的な体験をすることになる。

が、当時は瞑想・座禅への憧れと期待を裏切られた気持ちで、精神科に通うことになった。

プライドがあり、そういうところに相談することが嫌でたまらなかった。

背に腹はかえられずといったところか。

医者には、抗うつ剤や睡眠導入剤をもらっていた。

薬漬けの副作用がきつく、仕事に支障を来し、薬を徐々にやめる。

のちのち、よくなる過程で、父親がとても厳格で独裁者だったことに気がつき、、これじゃあ、はまって当然だとわかる。

子供の問題、会社の問題で、頑張っていたつもりだったが、一気に症状に落ち込んだ。

社員も部下も私の変調をおかしいと思っていた。また、疎遠になっていた妻も別人を見るような目つきで驚いていた。

ここで私がしりぞいたら、一気に会社をも立ちゆかなくなる。社員の生活を含め、ますます私の双肩に重荷がかかった。

だが、頑張れない自分がいる。なんでこんなことになってしまったのか、原因が全くわからない。

頭がぼやける、霞がかかったようになる、重くなる、だるい、頑張れない、踏ん張れない、どうしようもなく落ち着かない、眠れない・・・・

昔はただがむしゃらに頑張れていた。だから結果をも出たし、ある意味では自信を持っていた人生だった。結果も出していた。

心の悩みとはほぼ無縁の生活で、(無理してでも)強く生きることこそが勝者だと思っていた。

そして、それを実践できていた。だから経済的には成功できた。だが、心はいつの間にかスカスカになっていた。

自信があったはずの人生が、全く立ち抜かなくなっていった。人生の皮肉を呪った。結局俺の人生はこれだけか、と。

口惜しかった。悔し涙を誰もいない社長室で流していた。だが、頑張らなくちゃいけない。そう必死で言い聞かせようとした。

だが、どうしても心が追いつかないのだ。焦った。

鬱病克服とパニック障害克服の手記次を読む

 鬱病克服とパニック障害克服の手記

  1. 順調だった(?)人生から神経症に陥って(うつ病)

  2. 突然パニック障害・広場恐怖症になる

  3. 精神科医に相談と行き詰まり、自殺願望・希死念慮

  4. これ以上ないカリスマセラピストの紹介を受ける

  5. カリスマ岩波先生との出会い

  6. 想像以上の岩波神経症克服プログラム

  7. 鬱病とパニック障害、広場恐怖症が良くなる

  8. なぜ私は神経症(鬱病やパニック障害)になってしまったのか?

  9. 心の悩み、神経症の怖さ、決意したこと

  10. 瞑想・座禅・禅寺の体験 岩波先生の下での宇宙的超感覚的神秘的瞑想体験

  11. インドスピリチュアル修行体験記1 インドに精神世界の極致はない。あるのは日本だ。

  12. インドスピリチュアル修行体験記2 インドに精神世界の極致はない。あるのは日本だ。

 

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